*#4*
ちょっと余談だが・・・

1「う〜・・・」
山「うぃーす」
近くのミスドに山川を呼び出した【1】

コーヒーを飲み、すこし食べ物も口にいれたあと話し始める
1「いや・・・××とか○○とかヤってしまったんだ・・・」
山「おー!よかったな」

「あのエリちゃんが・・・」と遠い目をする山川
1「ちょ!!!想像すんなよ、ぶっ殺すぞ」

山「んで、それがどうしたんだよ」
1「・・・これでよかったのかな・・・って」

確かに後悔はない
いや、無いんだけど・・・

山「いいんじゃない?お互いの合意の上だし。
例え別れてもその過去を引きずるようなタイプじゃないってのはお前が一番わかってるんだろ?」
1「うん・・・そうだな・・・」
山「店員さん、コーヒーおかわり」
(あっけらかんとしてても的確なことを言う山川・・・いいやつだ)

その言葉に安心してホッとすると煙を吸って大きくため息をついた
そして一つ気になっていたことを尋ねる
1「お前のところはどうなんってるんだ?」

山「・・・ん?いや別にこれと言ったことにはなってないぞ」
1「そか・・・」
山「ただ、あれ以来姉が味をしめてよく部屋へ来るのは勘弁して欲しいんだが・・・」
1「っ!!!」

1「これと言ったことになってるだろ!!」
山「そか?落ち着かないからってキスしたり頭撫でてやるくらいだぞ」

1「・・・・・・ラブラブじゃないか」
山「バカか?お前のところと違って両想いじゃないんだよ。
姉貴を落ち着かせてやってるだけだ。第一俺は姉貴に気は無い」
1「ん?お前好きな奴でも居たのか?」

山「ま、まぁな・・・」
と言ってモジモジしながら【1】の方をチラチラ見てくる

1「やめろ、シャレにならん」
山「コーヒーおかわり!」
1「どんだけ飲むんだよ!!」
相変わらずマイペースな山川だった

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