*10*
*報告は9スレの後半からありましたが10スレとあわせてお送りします*

(|||´∀`)y―~~
いつものようにタバコをふかしながら登場
(・・・ん?・・・あれ?・・・1時間ちょっとしか経ってないぞ!?
まぁその理由は報告で明らかになる)

PCを切って妹の横へ座る
心臓の高鳴りが止まらない

妹もよっぽど緊張していたのだろうか
頭に手を乗せただけでビクッと肩を振るわせる

その反応に【1】もちょっと驚きながら
でもクシャクシャと頭を撫でてやると心地よさそうに寄りかかってくる

ますます鼓動が高まる
【1】(・・・ムリムリムリムリ!)

2、3度自分の胸を叩いて気合をいれ、電気を消す・・・
暗闇になり・・・ますます緊張する2人・・・

1「・・・ね、寝よっか」
妹「う、うん」
いつかのように背中あわせでベッドに入る

ただこの前とは違い【1】から抱きしめる・・・
「あ・・・っ」っと漏れる妹の声・・・

何か言おうとしても震えた声にしかならない
静かに唇を重ね合わせる

もう一度頭を撫で、今度は舌を潜り込ませる
どう動かせばいいかなんてわからなかったが
ただ優しく、妹の事だけを想いながらゆっくりと味わった・・・

そうしていると妹も緊張が解け始めてきた・・・
今ならいける!と胸元へ手を潜り込ませた

「んっ・・・ぁ!?」と漏れる喘ぎ声と吐息
からみあう舌が奏でる水音
【1】の聴覚はそれだけに支配されていく

真剣・・・と言うより必死だった
初めて触れる女体
初めて意識した女
ただただ妹を喜ばせようと、胸に当てた手を優しく動かす

すっと唇を離し、こんどは胸元へ・・・
キスをしながら・・・先端へと口を運ぶ・・・
そしてエロ本で溜めた知識だけを頼りに必死に刺激する

「は・・・っぁ!お兄ちゃ・・・はずかし・・・ぃっ」
必死に声を抑えようとするも自然と喘ぎ声をだしてしまう妹

「大丈夫だから」
と言って再び始める

どれくらいやればいいかも分からなかったが貪り続け
だんだんと下腹部へ移動していく

妹「・・・ま・・・って」
そう言ってパンツを脱ぐ

ここでやっと少しだけ冷静になれた【1】
痛みを感じるほど心臓が激しく鼓動しているのが解る

裸になり、なにも拒むものが無くなった妹・・・
ゆっくりと指をアソコに沿わせる

ヌルヌルとした感触・・・
【1】(これが濡れるって事か!)

とめどもなく溢れてくる蜜・・・
その源へと顔を近づける・・・

妹「だ、ダメ・・・!」
とかたくなに頭を押さえつけられる
だが、「まかせろ・・・」と妹の手をほどき・・・アソコへキスをする・・・

口に広がる、美味いとも不味いとも言えない妙な味・・・だが悪くない
舌をつかい興味のまますすり始める・・・

妹「ゃぁ・・・っ!き、汚いから・・・っはぁっ・・・」
1「バカ言うな・・・お前だって俺のしてくれただろうが」

どれくらい時間が経っただろうか・・・
自分の興味が尽きるまでそれを味わった

肩で息をし始める妹
そろそろいいかなと自分もパンツとトランクスを脱ぎ捨てる

・・・

・・・・・・

【1】(なんでだ!!!!)
こんなにも興奮しているのに、息子だけが無反応だ

必死にたたせようとする【1】
だが、いくら刺激を与えても応えてくれない息子・・・

1「ちょっと・・・待ってな・・・」
情けなさ過ぎる・・・
傍から見たらすごく滑稽な姿だっただろう
そう思うと尚更情けなくなり、涙が溢れそうになる

そんな【1】を察してか、妹も
「・・・口で・・・」
と言ってくれるが断ってしまう

・・・
何分そうして居たんだろう・・・

時間が経てば経つほど情けなくなり、ついに涙がこぼれる

こんな醜い顔を見せたくない
自分自身に無性に怒りがこみあげてくる

”エリ”
こいつの事だけを想っていたはずなのに・・・

・・・想っていたはずなのに・・・
逃げ場の無いその怒りをぶつけてしまう・・・
コートを着るのも忘れ、泣きっ面のまま外へ飛び出した【1】

・・・そのままフラフラと歩く

・・・
しばらくして自分の部屋へ戻るともうそこには妹の姿は無かった

【1】「もう死にたいくらい最悪だ・・・」

藁をもすがる思いでPCを付け、レスをする
必死にキーボードを叩くも涙でモニタが霞む・・・

全力で応援する住人
そのヌクモリティに感化される【1】

とそこで
・・・
コンコン
妹「・・・お兄?」

【1】(酷い事したはずなのに、最低な事したはずなのに・・・
なんでお前は部屋にきてくれるんだよ!!)

応援してくれたみんなの為にも
勇気をだして再び部屋へ来てくれた妹の為にも
【1】はもう一度旅立つ

・・・
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