*10-2*
それから2時間半後
(|||´∀`)y―~~
いつものようにタバコをふかした【1】が帰ってくる

今度はゆっくりと報告が始まる

妹「・・・・・・こっち来て」
「いってくる」とだけ書き込みをし、PCから離れ妹に近づく

妹「・・・ばかっ」
そう言って抱きついてくる
肩を震わせているのが解る・・・

妹「お兄・・・童貞でしょ」
俺「・・・・・・」
妹「カッコつける必要ないでしょ・・・」
俺「・・・だな」

「ゴメン」
その一言を言いたかったが声にならなかった・・・

妹「・・・お兄はカッコよくない
センスも無いし、オタクだし・・・
だけど・・・私は・・・
私はそんなお兄がどうしようも無いくらい好きなの・・・っ」
震えた声で必死に訴えかけるさまに【1】は泣き崩れてしまう

泣き声を必死にこらえ、妹の肩を抱く手に力が篭る
1「・・・ゴメンな・・・ゴメンな」
泣きながらその言葉を繰り返し、抱きしめることしか出来なかった

・・・

1「・・・俺、本当にお前の事が好きで・・・っ!
だから・・・どうしていいかわからなくて!」
妹「お兄ぃ・・・っ」

静寂の中、2人のすすり無く声だけがしばらく響いた・・・

妹「・・・落ち着いた?」
俺「・・・ああ、スマン」

しっかりしている妹
情けない自分
なんだか不釣合いなんじゃないかとまで思えてくる・・・
1「・・・今日はもう寝よう」

妹「・・・ぇ」
1「ほら・・・あんな後じゃ、お前もイヤだろ・・・?」

勿論それもあった
だけど、それより強かったのは己自身に上手く行く自信なんてなかった事だ
さっきと同じ状況になるんじゃないかという恐怖もあった

妹「自信・・・ない?」
1「・・・情けねーけど」
妹「・・・そっか」
1「ゴメン・・・」

妹「じゃぁ・・・・犯してやる!」
1「は?」

いきなり押し倒され、馬乗りになる妹
たじろく【1】はこの状況も把握できず抵抗もできなかった
妹「・・・イタダキマス」

首筋を甘噛みされ、ちくっとした痛みと生暖かい舌の感触が【1】の背筋を駆け抜ける

1「・・・まてまてまて」
妹「却下♪」
と言いながら抵抗する【1】の両手を押さえつけ、もう一度首筋をなぞり始める

再び襲われる快感にもはや抵抗できず
【1】は頭が沸騰しそうだった・・・

ジッパーを下げて服を脱がされ、一瞬冷気を感じる
と思うやいなや温かい妹の舌に再び襲われてしまう

胸を攻められ、指を咥えられ、全身をくまなく舐め回されると
もはやどうにも出来ず、ただ喘ぎ声を抑えようと耐えるしかなかった

エロい・・・エロい・・・エロ過ぎる!!
もう【1】の股間はパンパン
妹「・・・んふふ・・・」
っとそれをズボンの上から擦り、満面の笑みを浮かべる

あっと言う間にズボンを脱がされ、息子は妹の口内へ導かれる

だが負けていられないと
やっと開放された【1】の手で妹の足を捕まえ強引に引き寄せる

目の前にはジットリと湿った妹のあそこ
兄を弄ぐることだけで濡れてしまったのか既にトロトロだった
【1】(って、パンツ履いてなかったかよ!!)

もう引き返すことなぞ出来ない
お返しとばかりに舌で攻め上げる

そうくると思っては居なかった妹は「んはぁっん!!」と喘ぎ、息子から口を離す
しかし内腿も舐め上げ、今度は【1】が喘いでしまう

もう2人のあそこは十分すぎるほど濡れていた
そして求めあう

息子を握り締めて、またがる妹
「・・・い、いくよ・・・?」
こんな体勢でできるわけないだろと起き上がってエリを押し倒す

倒され、呆けている妹の頭をクシャ。と撫でてやり
デコチュー

1「無理すんな・・・苦しかったら言ってくれ・・・」
妹「・・・うんっ」

1「っと、その前にゴムつけないとな・・・」
妹「ううん、いいよ・・・お兄を感じたいから」
その言葉に火がついた!!!

ずずず・・・と入っていく先端
かなり、と言うか相当キツい
むしろ痛い

妹「・・・っぁあああっ!!」
1「・・・っダメか、抜くぞ!」
妹「だ・・・めっ」
その言葉に頷いてゆっくり、本当にゆっくり突き入れていった

途中何かに当たる感触
・・・これが膜か
1「・・・行くぞ」

ぶちっと嫌な音が聞こえたような気がした
必死に俺にしがみ付いて声を抑えようとする妹

頭を撫でてやりながら少しずつ中へと入っていく
1「・・・っは・・・入った」
妹「ぁ・・・っく・・・」

息も絶え絶えに焦点の定まらない瞳で笑顔を作ろうとする妹
しかしこれはマズい、予想以上に膣内が蕩けていて気を緩めたら一気に果ててしまう

妹「・・・うれし・・・お兄・・・」
1「・・・無理しやがって・・・」
馴染むまでしばらくそのままいてやろうと思い
妹の上へ被さるようにしてキスをする

熱い吐息と甘ったるい香りが鼻をくすぐり、それだけで俺は十分だった

妹「ね・・・動いて」
1「・・・まだ無理だろ」
妹「もっと“お兄ちゃん”を感じたい・・・から」
1「!!!!!!!!!」

この妹の言葉の爆撃でもう理性が吹っ飛んだ!
腰を動かし始めると「っ!あ!くぁ・・・っ!」とと苦しげに声をあげる妹

少しでも気が紛れるようにキスをしたまま動き始める【1】
舌にすがり付くように舌を絡めてくる妹

しばらくすると妹も自分からもわずかに動いているのがわかった
1「お前・・・もう平気なのか・・・?」
妹「あっ・・・は・・・す、少しだけぇ・・・っ!」

痛みより快感が勝ってきたのだろう
妹の声色がどこか色めきを持つように変化してゆく

それを合図に【1】も少し速度を上げていく
妹「お、おかしいよ・・・初めてなのに・・・初めてなのにっ・・・!」
1「おかしくない、お前が俺を感じてくれたって事だよ」
妹「あ・・・お兄ちゃんっ・・・嬉し・・・ぃ!」

積極的に腰を使い始めた妹
その動きは滅茶苦茶だったかも知れないけど
俺の限界を導くには十分だった

妹「っ・・・あーーーー!!」
ぷしっーーーー!
音を上げて生暖かいものが【1】の腹部にかかる
その時なにが起きたか一瞬わからなかった

妹「あ・・・ああ・・・っと、止まらない・・・いやぁ・・・」
恥ずかしそうに顔を覆い隠す妹

【1】(ああ、なるほど達したのか)とすぐに理解した

妹「ごめんなさい・・・ごぇんなぁぃ・・・」
しゃくるようにして泣き声を上げる妹

1「俺はお前のなら大丈夫だ」
そういってもう優しくキスをした

結局先に達した妹から息子を引き抜いて
よく頑張ったなと頭を撫でてやる【1】

1「痛かったよな・・・ゴメン」
妹「・・・ううん、嬉しかった・・・」
またキスをして笑顔を浮かべる妹
肩で息をしているのをよしよしと頭を撫でながら宥める
1「・・・そろそろ寝よっか?」

妹「・・・いってない」
1「・・・はい?」
妹「まだお兄ちゃ・・・お兄・・・いってない」
1「いや、俺の事はいいから。お前と一つになれただけで嬉しいよ」

妹「・・・・てぃ」
ズビシと胸を押され、倒される身体
1「んなぁ〜!?」

妹「えーと・・・とりゃ」
二つのデカメロンに挟まれ頭を振り乱す
【1】(無理だ!この誘惑に勝てん!!)

妹「・・・綺麗に・・・するね」
1「そ、そこまでサービスせんでもいいからっ!!」
妹「・・・あむ」
1「っがぁ!!」
ぴちゃりぴちゃりと念入りに舐められる息子
【1】(自分に突っ込んだ物でもお構いなしか!!)

ちゅる・・・と先端から溢れ出る期待汁も吸い取られ横からはメロンの圧迫
妹「えーと・・・こう・・・?」
上目遣いで恥ずかしそうにパイズリする妹をみるだけでもう無理だった
その興奮と感触に耐えられるわけも無くあっさり昇天する【1】

妹「・・・やっ!・・・ちぅっ・・・」
1「あががががががが」
白濁液を何の躊躇いも無く吸い取り、喉へ通す
妹「・・・ゴチソウサマ」
1「・・・・・・・」

あとは妹を優しく抱きしめ続ける【1】
そしてぐっすりと眠ったことを確認する

タバコをふかし・・・
静かにキーボードを叩いて報告を始めた

報告を終えると意外と疲れるものだと自覚する
そうして【1】も眠りに付く

・・・

やはりタバコをくわえてPCの前にすわる【1】
「寝た気がしねぇよw」

一皮剥けた【1】
落ち着いてることもあって住人としばらくレスしあう

と、ここでマリオ御一行の帰宅
急いで妹を叩き起こして部屋に戻らせ、シーツを押入れに隠す

戻ってくる【1】

今の幸せな心境を語り
漫画やイラストを書いてくれた絵師の人、安価をスナイプしてくれた人、マジレスしてくれた人、
ガチと信じてくれた人、釣りと思っている人、最後まで付き合ってくれた人、まとめ人、
そしてVIPPERすべての人たちへ、それぞれに感謝の気持ちを書き
「妹が現れた」の主人公【1】としての最後のレスを投下する
・・・

こうして今日もタバコをふかしながら【1】は仕事へ向かった




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