*7*
まぁ山川に付き合ってはいられないので【1】は駅前に向かう

って財布がみつからねぇ!!!

ちょっとハプニング(?)もありながら【1】は旅立つのであった

またまた住人の数名が安価実行
ただ、どれも長続きはしない

【1】の帰宅を待つ住人

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・・・・!?

午後4時過ぎ、待ちに待った【1】が現る!!!

そしてゆっくり丁寧に報告が始まる
(現スレと平行してまとめているので、【1】のレスからの引用が多いです
時間があったらまとめますので長くなりますが辛抱して読んでください)

19時ちょい前に駅についた【1】
しかしエリの姿はない・・・
タバコをふかしながらしばし待つことに

20時・・・まだ来ない・・・
雨も降り始めたがどうせなら濡れてしまえと・・・びしょびしょになりつつも待ちぼうけ

21時・・・やはりエリの姿は見えず・・・
雨に打たれ過ぎ、ずぶ濡れになった服が張り付く・・・
いまさら傘を買っても仕方ないとそのまま待つことに

22時・・・体も冷えて、もう待つことに耐えられなくなりそう・・・
しかし、すれ違ったらと考えるとその場を動けない

それから30分・・・どう見ても怪しい【1】の姿
警官に呼び止められ職質を受ける
だが身分証を提示したら何もお咎めなかった

23時・・・

ゴッ
突然誰かに頭を殴られる
今度はDQNにからまれるのか・・・最悪だな・・・

と振り返ると妹の姿が
「何やってんの!!」

1「行くぞ」
と言ったっきり困惑する妹を引きつれ、ずぶ濡れのまま黙々とホテルまで歩く

チェックイン
従業員の顔が一瞬歪んだようだが、もはや気にする余裕はなかった・・・

部屋は4階、夜景が綺麗だった
体力に限界が来ていた【1】、そのままベッドに倒れこんでしまう

「シャワー浴びてきたら?」「・・・そうする」

妹が温かいコーヒーを持ってきてくれる

話すことをまとめてようとしていたら妹が先に口を開いた
妹「・・・ずっと待ってたの?」
1「おー、おかげでポリさんから怪しまれたわ・・・」
妹「・・・バカじゃないの・・・」
1「・・・いや、ゴメンな。俺、周りの目ばっか気にしてて、自分の気持ちを後回しにしてたわ」
妹「・・・え」
1「親父と母さんとも話、してきたんだわ。なんか、最初は成り行きだったし
からかってやろう、って思ってたんだけど。少しずつ自分に素直になってったのかな」
妹「・・・・・・」
1「俺、お前の事。エリカの事好きだよ、勿論兄貴としてもだけど
女として見てる、気持ち悪いかも知れねーけどさ・・・」
やっと素直な気持ちを言うことができた【1】

・・・
(うつむいて肩を震わせている妹・・・やはり泣いていた)

妹「ちっとも嫌じゃない自分が気持ち悪い・・・」
1「・・・む?」
妹「・・・バカ、嬉しいって言ったの!」
1「・・・・・・・・ぬ?」
ついに2人の気持ちが本当に通じ合えたようだ・・・

しかし【1】の体力は限界を越えていた
思いを伝えたことで緊張がとけ安堵したそのとたん
椅子からそのまま床へ倒れこんでしまう

ずぶ濡れになり体調を崩すなんて馬鹿なことしたと後悔するがもう遅い
妹に支えてもらいながらベッドに横になる

1「・・・スマンな。なんとも」
妹「・・・ホントにバカ・・・」

部屋を温かくする
ここでようやく自分の体調に自覚した【1】、一気にダルさと悪寒が襲ってくる
妹がやさしく介抱してくれた・・・

「おやすみ」と静かにささやく妹
「ありがとう」と返しそのまま眠りについてしまう

・・・

と思ったが意識が戻る・・・朦朧としているのになぜだ?

そう、隣でシュルシュルと衣服の擦れ合う音が耳に入ったからだ・・
しかし頭を動かすことすら辛く、実際見たところで暗がりだから大してわからなかった

妹「よいしょ」
風邪が移るぞと言うが無視してベッドに潜り込んでくる

ここでようやく気付く
エリは下着だけの裸になっていたのだ!!

1「ばっ・・・ヤメロ・・・!!」

このまま眠れるかよ!と思ったが、病魔の力が勝って眠気が襲ってくる

だが素肌が触れ合うとどうしても男の本能がでてくる
そしてやめろと言っても妹は【1】の体を弄る

とりあえず話しをすることで妹の手を止めさせる
両親にどこまで話したかを聞く
どうやらキスの事までは伝えてないらしいが、親もそこまで鈍感ではない
多分気付かれているだろうとのこと

妹「・・・(キス)していい?」
1「うつるから却下」
しかし半ば強引にキス、もちろんあの夜と同じようにディープな・・・

抵抗したいが体は動かない
いや、抵抗することが妹を傷つけるような気がして
(それ以上に自分の気持ちに嘘がつけなかったのかもしれない・・・)
だだされるがままに口付けをした

妹「・・・ごちそうさま」

しばし沈黙・・・

と妹が今度は下腹部を弄りはじめようとした
【1】が寸前で静止させる
だが
妹「・・・私に任せて」
1「風邪でグダグダな時に初体験とか嫌だろ?」
妹「じゃぁ・・・触らせて?」
と結局アソコを弄られてしまう

たどたどしくも優しく妹の手が包み込む
妹「・・・これ・・・入るの・・・かな」
俺「・・・頑張れば・・・」
もぞもぞと布団に潜り込む妹、嫌な予感がする

と思った時にはもう遅く
息子の先端を覆い被さるようにヌルッとした感触が!!

「ちょ!!まて!!」と言いながらも
本能(・・・いや本心?)には逆らえず静止することが出来ない

「どこでこんなの覚えるんだよ・・・」
「・・・噂程度に・・・」
(そういえばエロ本が一冊盗まれてたことを思い出す・・・)

なんとか流れを変え挿入直前までに留めるできた【1】
しかし2人ともこの興奮と感情を抑えることができず
結局【1】の息子は妹の口でいかされてしまう・・・

そしてそのまま眠りにつく・・・・

・・・・



時刻は10時前後
妹が淹れてくれたコーヒーを飲む

「気分はどう?」
「いや、最悪だ・・・」

昨日の今日でまともに目をあわすこともできない【1】
エリもエリですこし他所他所しくしながらの介抱だった

チェックアウト
帰りはタクシー

両親と適当に会話をする
どっからどうみても病人の【1】
半ば強制的にベッドに寝かされる

・・・

目が覚めると時刻は16時過ぎ

目覚めの一服をするも吐き気しかしてこない

食欲すら無い状態だったが、住人のために昨日の報告をと思い【1】はキーボードを叩く

しかし体は正直で睡眠をとるようにしか働かない

もちろん住人はもっとkwskと言いたいところだが【1】の体を考えるとそうは言えない
まずは体調回復を第一にと眠らせる

そして【1】はもう一度眠りにつく・・・

喜ぶべきか、落胆するべきか・・・複雑な心境な住人
ただ、【1】の回復を待つしかない

・・・

・・・・・・
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