*7 その2*
23時、【1】が起床
薬が効いたのか体調も比較的回復したようだ
昨日語りきれなかったところを詳細に報告する

振り返るのはベッドシーンから
1「どこでこんなの覚えるんだよ・・・」
妹「・・・噂程度に・・・」
(そういえばエロ本が一冊盗まれてたことを思い出す・・・)

1「なぁ・・・まじで勘弁してくれ・・・」
妹「・・・気持ちよく・・・ない?」
(そりゃ気持ちいいですけども!!!)

後日改めてということで妹を納得させる
ようやく【1】の息子に覆い被さっていた温かいものが離れる

とりあえず安心したが、若干の後悔も残る複雑な心境の【1】

・・・

1「ふぅ・・・っのわ!!おま!待て・・・っ!」
今度はさっきと違う温かいものが息子を覆い、おかしな声が漏れる

一気に深く咥えられ、止めようともとまらない妹の温かい口腔
そのまま舌で巧みに刺激され、意識が飛びそうになった

始めはゆっくりだったその口も、慣れてくるに従い動きが激しくなり
制止する間もなく息子は衝天してしまう

ってぶちまけたものは妹の口の中!!

妹「・・・っ!!」
1「ば・・・バカかお前・・・っ」

風邪か・・興奮か・・息も荒れながらも必死に妹を引き剥がそうとする【1】

しかし吸い込まれる感覚に手に力が入らない

・・・っ!・・・ゴックン・・・

1「・・・お前・・・まさか飲んだのかよ・・・」
妹「・・・うん・・・あはは、あんまり美味しくはないね・・・」
1「吐き出せよ・・・」

果てた後の罪悪感と背徳感が相俟って
それ以上の言葉が出てこなかった

妹「・・・なんか、勿体無くて・・・」
見事にノックアウトされる【1】であった

しかし【1】の風邪は悪化するばかりで、ヒューヒュー音を立てながらの呼吸
ともかく今日はここまで、寝ることに

妹「・・・うん、ゴメン」
1「いや・・・ありがとな」
頭をくしゃ、と撫でてやると笑みを浮かべて寄り添ってくる
小さな声でおやすみとささやくと【1】はそのまま眠りに落ちた

(早朝〜帰宅までは昨日の報告のまま)

帰宅するとピーチ姫が出迎えてくれた
病人の【1】をマリオが担ぎ、強引にベッドへ寝かされる

自分の部屋に家族全員集まるなんて初めてではないだろうか・・・
ピーチ&マリオ「とりあえず・・・おめでとう?」
1「俺はこれからどうすればいい?」↓
まずは治せ、そしてこれからも前と変わらずいつも通りに過ごせばいいよ、なるようになるさ
と優しく語り掛けてくれる両親・・・
(それにしてもマリオ&ピーチ姫は寛大すぎるぜ)

ここで妹がおかゆを持ってきてくれる
露骨にそそくさと消えていく両親

親に言われたことを話すと
妹はおかゆをフーフーと冷まして口へ運んでくれる

照れ隠しなのか【1】は強引におかゆとレンゲを奪い取りもくもくと食べる

と、ここで唐突に
妹「私・・・舐めるの好きみたい・・・」
この言葉にむせかえりそうになる
【1】(死ぬかと思った・・・)

食欲がないので意外と喉に通らない
結局2、3口食べたところでトイレへ駆け込むことになってしまう

1「・・・スマン食うのは無理っぽい」
妹「ゆっくり休んでなさい」
そう告げられ【1】は眠りに落ちた

4時間後目が覚める
ここで1次報告して、母からもらった”成分の半分が優しさ”の薬を飲む

薬が効きまたすぐ眠りに落ちる・・・

途中トイレに立つが、扉を開けた音に気がついて妹が飛んでくる
そんな甲斐甲斐しさも見せてくれたが、やはり言葉はちょっと尖っていた
(まぁこんな馬鹿なことしたんだし仕方ないだろう)

夜23時・・・目が覚める

薬のおかげか(優しさのおかげか)体調も比較的回復した

おかゆも少しだけだが口に運び
心配していた妹も安堵の笑顔をみせてくれた

しかし、横にならずPCに向かっている【1】
もちろん体調が良くなるはずも無く再び吐き気が襲う・・・
(ホント馬鹿だよこいつwww住人想いとも言えるがな)

ちなみにここで妹の胸はメロンだと言う事が判明!!

さっさと寝ろ、と親に咎められ【1】はまた眠りへ

2回の詳細な報告、激しくモニタを蹴る住人のレス
ここでもパー速では考えられない勢いで1000を迎える
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