*8*
一応寝る前に次スレも見ていた【1】
スレタイにツッコミを入れる

ここで漫画第2弾投下

恥ずかしくてまともに見れない【1】
こうしてホントに眠りにつく・・・

12時過ぎ、【1】が起きてくる

山を越えた(気で居る)ので安価を出すことに

ターゲットは友人山川に決定

内容はいたってふざけたもの
度が過ぎてた為、通報(妹にメール)されてしまう

妹から「コラ、寝てないとだめでしょ」とメールが来る
そのあとも2人と2、3往復安価メールしていると妹から電話が

ここで爆弾発言!!
誘導尋問にひっかかり妹の親友マユミに言ってしまったというのだ
そして、マユミ&2人の友達が家に来ることになってしまう

今度は山川から「今から遊びにいっていいか?」とメールが来る
山川とは8年来の友人、ダメと言っても来ることは分かってる・・・

ピンポーン

玄関前で妹&友達と山川が丁度あったらしく一緒に入ってくる

山「ほら、例の物」
安価メールで「うすうすもついでに買ってきて」と送っていたのだがまさか本当に買ってくるとは・・・

とりあえずピーチが淹れた紅茶とクッキーで和む6人

ピーチはそのあと夕飯の買出しに出かける

山川がトイレに行ったとたんマユミの矛先は【1】へ向けられる

マ「お似合いだよね」
1&妹「ぶっ!!!」
友人A「キスしたんですよね?」

【1】(そんなことまで言ってたのか!!?)
1「いやいやいや!あれはなりゆきでだな!」
(はい、見事に兄妹そろって誘導尋問にかかりましたwwwww)
鬼の形相の妹から足蹴りをくらう【1】・・・

友人たちは盛り上がり、居ても立ってもいられない妹と【1】
そこへ山川が帰ってくる

「エリ、今日授業中もボーっとしてるし〜」とはやし立てられ
さらに深く突っ込んだ話をくる妹友人たち・・・

完璧に翻弄されている【1】
紅茶を飲み干すと気合を入れて本音を言う事にした

1「・・・まあ、さっき話したのは本当の事だよ。
でも冗談とかからかい半分でして欲しい話じゃないんだ
俺には俺なりの覚悟があって、コイツにはコイツなりの覚悟があった上での結果だから。
出来れば黙ってて欲しい」

・・・
さっきまでの黄色い声が一瞬で静まり返る

山「紅茶おかわり」
【1】(こいつ、空気嫁よ!!!!!)

マ「大丈夫です、エリの親友ですから。
幸せそうなエリを見ててついついからかっちゃったのはゴメンナサイ、でも私も嬉しいんです」

ほっとする【1】と妹
いい友達を持ったなと妹の肩をポンと叩き
1「ゴメンな、雰囲気壊して。俺は部屋戻るから気にしないで遊んでって」

状況を読めてない山川に蹴りを入れつつ部屋へ戻る
山「モンハンやっていい?」
1「勝手にやれよ(#^ω^)ビキビキ」

ゲームをしばしやりながら、【1】は話を本題にもっていく
1「ジュンコ(山川の姉)さんとの話聞いてないぞ?」
山「・・・・・・。
ああ!アイテム盗まれた!」
(聞いてねぇ!)

1「こないだのメールどういう意味だよ」
山「・・・・・・ああ。最近エリちゃんといい感じだよな」
1「え、は!?おま!」

山川は既に2人の関係を見透かしていた
しかし実はジュンコが【1】に気が合ったらしいのだ
だた、【1】の感情は妹へ向けられている
それに気付いていた山川はジュンコには「やめとけ」と言った

山「まぁそんな感じでな、酔っ払って帰ってきたんだわ
そして説得してるうちに、ああなったんだ。
多分、寂しさを紛らわしたかったんだと思う・・・」
1「・・・スマン」
煙草を消して頭を下げる【1】

山「その話をしたかっただけだから」
そう言って山川はすぐに帰ってしまった

と、ここでマリオからメール
「父上帰還、早急に迎えにこられたし。駅前にて待つ」
これすら安価にしてしまう【1】
(病人を呼び出すって事は話があるってことだろ!!!)

1「エリとryだから行けない」
マリオ「顔と腹と右足、選ばせてやろう」
【1】(ひぃぃぃぃいぃ!)

1「行ってきます」

駅に着くと作業着姿のマリオが
昨日しごとの車で帰宅したので今日は電車通勤だったらしい

鞄と道具箱を自転車に乗せる、これがまた重い・・・
心配をよそに特に話しがあるわけでもなかった
単にお荷物係、マリオはそのまま飲みに行ってしまう

帰宅するとすでに妹の友人たちは帰っていた

コンコン
妹が部屋へ入ってくる

妹「ごめんね、なんか・・・」
1「いや、何か疚しい気持ちで付き合ってます。ってのイヤだしさ」
妹「ん、ありがと」

そのあとは実況中継している【1】
と突然「何してるの?」とモニタを覗き込む妹
高速でブラウザを最小化し、曲名の編集してるとごまかす

PCから離れて頭クシャクシャ撫でてやる
抱きついてくる妹
1「っ、は、はずい!」
妹「・・・た、たしかに」

【1】は実況に戻り、妹は漫画を読み始める
手にとってるのはベルセルク・・・
ああそれはやめたほうが・・・ってもう開いてるし

けっこういけるのかなと思っていたら本を閉じる
今度手にとったのは・・・げんしけん・・・それも別の意味でやめたほうが・・・

そのままゴロゴロしている妹
妹「・・・お兄が出てる」
俺「バカ言うな!」
結局【1】の位置付けはオタクに変わりないようだ

ピーチからお呼び出し、【1】は晩御飯へ向かう

さぁ安価再開だ!!

山川へメール
「俺はエリとこうなれて幸せだと思ってる。
今回のことでは心配も迷惑もかけたし、俺は山川にも(ジュンコの普段の呼び方)にも幸せになって欲しいと思ってる。 」

山「別に俺は姉貴様とどうこうなるつもりは無いwwwwww
まあ、お前が決めたんだから責任持てよ
モンハンセーブしといたゼb」

次の安価は、今から妹を部屋に呼ぶって山川にメールしてから
妹を部屋に呼んでキスして
「今日、一緒に寝ようか?」って言う

思えばキスすら一度も自分からしてないことに気付き緊張する【1】
ノックすると「ちょっと待って」
どうやら着替えていたようだ

入るといつものようにお気に入りのこげパン人形を持ってベッドに座っている

手招きで妹を引き寄せ
顔を近づけると、少し驚きながらも妹もすっと寄せてくる
心臓が破裂しそうなほど鳴っていた

1「えーと、い、いいい一緒に今日寝ない・・・か?」
妹「っ!」

つい視線を背けてしまう【1】
妹も驚きのあまりうつむいていた

・・・・・・

妹「いいよ」
1「じゃぁあとで行くね」
とそそくさと部屋から逃げ出す

山川からメールの返信が来ていた
「がんばれwwwwwwwww」

さぁ【1】も漢(おとこ)を見せるとき、生かゴムか!!!!

安価「むしろきゅうり」

ここから【1】が壊れ始める
9へ|7-2へ
戻る