*#6*
今日はバイトが休みということもあり
そのまま雑談モードへ

・・・

ピンポーン

山川登場!!!
「Hey!Brother!」

1「おっす、ってか仕事はどうした?」
山「俺には有給というものがあるんだよ」
1「使うなよ!・・・まぁ上がれよ」
とりあえず部屋まで通す

1「・・・で、どうしたんだよ突然」
山「私・・・お兄ちゃんと一緒になれてよかった」
1「氏ねよお前!!」
と枕をブン投げる

山「GTA(ゲーム)やっていい?」
1「話を聞けよ!」
そう言ってもゲーム機の電源を入れる山川

山「夕べ姉貴様と話し合ったんだ・・・」
1「おう」
山「『何、本気にしてたの?バカじゃない?wwwwwwww』だってさ」

1「え?何だって?」
山「『何、本気にしてたの?バカじゃない?wwwwwwww』バーカ!」
無性にむかつく顔で言ってくるのでとりあえずパンチを一発入れといた

山「女の子の顔を殴るなんて!」
1「ちんこついてんだろーがよ!!」
としばし攻防戦(じゃれあった?)

ゲームに戻る山川
1「と言うかさ、それって強がりだったんじゃないか?」
山「だろうな・・・でもこれは姉貴様が乗り越えていかないと駄目な事だと思うんよ」
テレビの画面を見つめながらそう呟く、どんな表情だったんだろうか・・・

山「俺は俺の意思を伝えて、姉貴はそれを理解した
だから多分、今後俺に甘えようと思う事は無くなるはずだ
まぁ多少は甘えさせてやるが、今回のようなことはもうしないさ」
1「そうか、それを聞いて安心した」

山「で、そのことに関してだが・・・」
【1】(ん?)
山「姉貴様にお前たちの関係が知られた」

1「・・・・なぬ?」
山「がががんんばってててて逃げえええてくれえええ」
1「にげにげにげにげにげきれないだろおおおおおおおお」
よりによってあのトラブルメーカーことジュンコ様に伝わるとは・・・

山「お前と友達でよかったよ」
1「おい!死亡フラグたてるな!」
山「まぁ冗談は置いといて」
1「シャレになってないから!」

山「いや、おめでとうってさ」
1「・・・」
山「そのことをネタして多少弄られることはあるだろうけどさ
姉貴様もお前の幸せ願ってるから無茶なことはしないよ」
1「・・・・そか」

今度は2人でゲームに熱中する
しばらくやったあとは山川が1人ゲームを
ボス戦で集中してるので【1】はとりあえず報告をし始めた

「・・・おっぱい」

と唐突に山川が言った
1「・・・・は?」
山「おい、見てみろよ。スゲーおっぱい、おっぱい!」
雑誌をみながら興奮している

山「お前・・・表へ出ろ・・・」
1「な、なんでだよ」
山「おっぱい独り占めしやがって!!俺にもよこせ!」
1「お前もう氏ねよ!!大体俺が独り占めってなんだ」
手振り身振りで妹のデカメロンを表現する山川
とりあえず1発蹴りを入れておいた

山「うっせー!おっぱい星人!くたばれ!」
1「関係ないだろ・・・」
山「どうせあのおっぱいに挟まれて『俺ここで死んでもいいや』とか思ってんだろ!」
1「っ!!!」
吸い込んだ煙草を思いっきりむせる【1】

1「げほげほっ!ぐほっ!ごほっ!」
山「・・・・・・やったのか」
1「げほっ・・・ごほっ・・・・・・ぇ?」
山「あのおっぱいに挟まれたのかって聞いてるんだ」
1「・・・・・や、やったがそれがどうした!いーだろ!うらやましーだろ!!」

開き直ってそういうと、山川は構えを取る
マリオ直伝の正拳突!
1「ひ、ひ、ひでぶ〜!」
山「たまには俺の痛みも知ろうぜブラザー!」

強烈なパンチにしばらく悶絶して動けない・・・
それでもクッションをグローブのようにして殴って来たのは山川の優しさだろうか
1「スンマセンでした・・・」
山「わかればよろしい」

山「あ、お母さん。ポットの空になったのでお願いします」
ピーチ「はいは〜い」
【1】(って俺まだ1杯目だし、どんだけ飲むんだよ!)

1「げほっ・・・」
まださっきの後遺症が残る
1「てか・・・あのメロn・・・じゃなかった胸だけを見て妹を語るんじゃねーよ」
山「メロン?・・・いいネーミングセンスだな」

1「ちょっと口が滑っただけだよ」
山「いいよなあああ、あのデカメロンを独占できて!」
右フックをぶち込んでやった

山「ごふっ!・・・まぁ俺の姉貴様はつるぺただし・・・」
1「・・・それで対象外なのか」
山「もし、むっちりボインならばっちりお前と同じ道を歩んでたネ」
この馬鹿馬鹿しい山川の言動で思い悩んでいることがいつもふっ飛ばされる・・・
いい意味でも悪い意味でも・・・必要な友人だ

そして話は姉貴様とヤったときの事へ
【1】&エリとは違いどうやら2人とも初ではなかったらしい
(・・・ぇ?初めてじゃない?)

どうやら合コンでお持ち帰りしたらしい、ちなみに関係はとっくの昔に終わってるとのこと
1「聞いてないぞ!」
山「だって言ったら殴るだろ」
1「その通りだ!喰らえ!」

山「あまいわ!」
見事に上段受けでかわし、カウンターを繰り出す山川
1「っっっっっっっっっ!」
山「あ、ごめん反射的にやっちまったw」
1「ひでぇよ」

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